日本文書スタッフブログ

CATEGORY PAGE: 技術紹介 ~箔押し

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立体感のある仕上がり 凸凹印刷 凸凹加工 part③

第3弾の今回は凹加工 <高周波ウェルダー箔押し> をご紹介します。PVCスポンジシートを用いたウェルダー加工のバインダー。こちらはPVCスポンジシートへエンボス凹み加工であるウェルダー箔押しを施しました。 PVCシートは生地が固く薄い素材のため、通常の箔押し(型押し・空押し)加工では立体的な凹みを十分に表現することがなかなかできません。そこで、高周波を生地にあて、表面を溶かして加工するウェルダー箔押しを使用...
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立体感のある仕上がり 凸凹印刷 凸凹加工 part②

凸凹印刷凸凹加工特集の第2弾今回は盛り上がった凸加工 <UVシルク厚盛印刷> をご紹介いたします。ビニールクロス貼り表紙のハードカバーバインダーに、黒色とグレーの2色シルク印刷を施し、その上から透明なUVインキを厚盛りして重ね、立体感を出しました。UVインキは紫外線を照射することにより瞬時に硬化・乾燥する特製を持っており、厚く重ねることによって、インキを盛り上げて印刷することができます。グロスインキの立体...
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立体感のある仕上がり 凸凹印刷 凸凹加工 Part①

本やバインダーの顔である表紙。日本文書では、表紙の素材に合った加工を選ぶことによって、より一層その素材を生かし、デザインを際立たせることを心がけています。今回ご紹介するのは、そんな中でもひときわ楽しい凸凹印刷凸凹加工。素材に合わせて印刷を立体的に加工することによって、高級感を増したり、スタイリッシュに仕上げたり、遊び心を演出したり。見ても触っても楽しく素敵な表紙を作ることができます。Part①では凹ん...
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表現を広げる、箔押し技法のご紹介

暦の上では春が立ちましたが、朝夕の厳しい寒さに身の引き締まる日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。2015年最初のブログでは、箔押しの技法で生み出す新しい表現についてご紹介したいと思います。創業以来50年に渡って磨き上げてきた伝統の箔押し技術は、日本文書の強みです。その卓越した技術力に甘んじることなく、常に新しい技法をテストし、お客様の多彩なニーズにお応えできるよう、日々表現の幅を広げています。[布クロ...