風薫る新緑の頃、日中は汗ばむような暖かさが心地よい季節となりました。
そんな季節に皆様にぜひ訪れて頂きたい、日本文書周辺のおすすめのお店をご紹介致します!
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「中国寧波料理 源来酒家」
麻婆豆腐を麺の上に乗せた「麻婆麺」が人気で、有名グルメ番組でも何度も紹介されている、一度食べたら又必ず訪れたくなるお店。5階まである店舗ですが、ランチタイムには決まって行列ができる、周辺でも指折りの人気店です。

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こちらが一番人気「麻婆麺」― 石焼の鍋で供される「麻婆麺」は、グツグツと音を立てながらスパイシーで香ばしい香りと共にテーブルに運ばれて来ます。コクと甘みがある麻婆豆腐は、じんわりと辛さと汗が湧いてくる、絶妙の味わい。

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辛さが溢れて来た時が、まさに玉子の黄身を絡めて召し上がるタイミングです。
中太のちぢれ麺にとろりと絡んだ黄身の甘みが、麻婆のコクと甘みをより一層引き立ててくれます。
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モチモチとした麺でボリュームもしっかり、最後まで熱々のまま頂けるので、お腹の空いた男性も、辛い物が大好きな女性も、気持ちのいい汗をかいて召し上がって頂き、ご満足頂けること間違いなしです。

日本文書から源来酒家までは徒歩5分、九段下駅からそれぞれ徒歩3分ほどですので、ファイルのサンプル等をご覧頂いた折りに、九段下・神保町でも指折りの人気店の看板メニューをぜひお試しいただきたいと思います!

「中国寧波料理 源来酒家」
ぐるなびサイト http://r.gnavi.co.jp/g297800/
【Google Map】




12月を迎えた日本文書では、恒例行事となった店頭のクリスマスツリーの飾り付けを行いました。
この日はスタッフ一同楽しみながらも、日本文書にお越しになった皆様に喜んでいただけるよう意見を出し合って、真剣にデコレーションを施します!
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2014年の飾り付けは、白を基調として色を抑え「大人のクリスマスツリー」に仕上げてみましたが、いかがでしょうか。

ハードカバーに金箔でロゴマークを施した白い豆本は、日本文書のクリスマスツリーのトレードマークとも言える、私たちのお気に入りのオーナメントです。
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さらに今年は新しく、ご近所の Paper Tree 様で見つけた、シンプルで上品な雰囲気のオーナメントを主役に加えました。

Paper Tree は、日本文書から徒歩1分程のところにあるグリーティングカードのセレクトショップです。
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Crane社を始めとする老舗ブランドのカードや、他の文具店ではお目にかかれないような欧米の最新ペーパーアイテムが所狭しと並ぶ店内は、一歩足を踏み入れると思わず「わー、すごい!」と声を上げてしまうほどわくわくする、豊富な品揃えです。

12月25日までクリスマスマーケットが開催され、クリスマスのご用意にぴったりのカードやオーナメント、また欧米の雰囲気溢れる洗練されたパーティーグッズが取り揃えられています。
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プレゼントを携えて、少し早めに日本文書にやってきたこのサンタクロースも Paper Tree で購入したもの。
皆様のお越しを、スタッフと共にお待ちしております!

現在、日本文書の論文製本は、12月27日までご利用可能な期間限定のキャンペーンを実施中。
論文製本のご予定があるお客様には、ご提出期限を前に、こちらのお得なキャンペーンのご利用をお薦め致します。

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クリスマスカードのご用意がまだお済みでない方、クリスマスのデコレーションに物足りなさを感じている方…
九段下に足をお運び頂き、論文製本のお申し込みがてら、Paper Tree で素敵なアイテムを調達されるのはいかがでしょうか。

日本文書の論文製本 期間限定クーポン
http://www.nihonbunsho.co.jp/thesis/pdf/kikan_gentei_otoku_coupon20140908C

「Paper Tree」のウェブサイト
http://www.papertree.jp/shop/

秋深まり、街歩きが気持ちよく感じられるこの季節。
神保町で古本屋めぐりをするもよし、北の丸公園や靖国神社でリフレッシュするもよし・・・
日本文書周辺には散策にぴったりの場所がたくさんあります。

そんな散策の合間、ふらりとお立ち寄り頂くのにぴったりのお店
LE PETIT TONNEAU ル・プティ・トノー
フィリップ・バットン氏による本格的なフランスの味を楽しむことができるこちらのビストロ。
お洒落でありながらも家庭的でくつろげる雰囲気の人気店です。



まずエントランスから一歩足を踏み入れると、そこにはパリの空気が流れていることに驚かされます!
パリ風を意識して作られたレストランとは一線を画す店内。
言葉にするなら、本物志向ではなく「まさに本物」のフランスを感じられる空間です。

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フランスから取り寄せた部材があちこちに使われ、ポスター等の装飾のセンスにも本場の空気を感じます。
外国人のお客様も多いせいか、東京の九段下にいることも忘れて、さながら小旅行気分・・・


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黒板の日替わりメニューから、その日の気分で食べたいものをチョイスするスタイル。
お料理を待つ間も、自然と気持ちが弾みます。

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しっかり召し上がりたい気分なら、お肉・お魚料理がメインのセットを。
こちらはチキンのコンフィ・・・

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パリパリの皮に、柔らかでいてしっかりと鶏の旨味が凝縮されたお肉が堪りません。
バターがふんわりと香るマッシュポテトとの相性は最高です!
リーズナブルなランチエクスプレスは、日替わりのパスタやリゾットを小皿、美味しいバケットとドリンクが付いて1,050円で頂くことができます。

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サラダセットやクロックムッシュが登場する日もあり・・・
男性も女性も楽しむことができるメニューは、頻繁に通っても、飽きることがありません。
ゆっくりとランチを楽しむ女性たちや、お一人でステーキフリットとグラスワインを召し上がる男性、お仕事の合間のランチタイムを過ごす方々・・・
それぞれのスタイルで利用できる懐の深さこそ、本場の空気を感じさせてくれる一番の理由かも知れません。

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‘Merci beaucoup!’
笑顔の素敵なギャルソンのお見送りで、足取りも軽やか!
美味しいお料理とくつろぎの時間は、午後からの活力になってくれます。

靖国神社の銀杏並木も黄金色に色づく、この短い季節。
日本文書の店頭にも、新しい素材を使用したファイルのサンプルが多数揃い始めております。
本格的な寒さの訪れる前にぜひ足を運んでいただきたい・・・
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております!


'LE PETIT TONNEAU' KUDAN
http://www.petitonneau.com/jp/

久しぶりの周辺情報。
ジメジメした空気を吹き飛ばしてくれるようなお店をご紹介したいと思います!

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日本文書から目と鼻の先にあるお店「雲林坊 ユンリンボウ」

四川省特級花椒(ホアジャオ)や自家製ラー油を使用した本格的な麻婆豆腐と担々麺が頂ける人気店です。ランチタイムには行列が連なり、夜でも「麻」の刺激を求める客足が絶えません。

「麻」とは?
山椒や花椒などの痺れる辛みのこと。
そして花椒は古くから精神安定、消炎鎮痛、血圧を下げ消化を助ける漢方としても用いられてきたそうです。
店内に掲示された豆知識を読みながら、注文した担々麺を待ちます。

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本場成都の汁なし担々麺
「麻」「辣」の効いた具ともっちりした全粒粉の太麺を、よく混ぜながらいただきます!
パクチーがお好きな方は、トッピングをお忘れなく。
粗挽き肉にピーナッツや松の実、白ゴマの甘みがアクセントになった絶妙な美味しさが堪りません。
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辛いけど美味しい、美味しいけど辛い!
モチモチ麺と食感が楽しい具をしっかり噛んで頂くので、ボリューム感がアップしてお腹も大満足です。
残った具と特製の半熟味玉でご飯をいただくのが、おすすめのテクニックとのこと。
かなり気になりますが、お腹がいっぱいでなかなか挑戦できずにいます。

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こちらの「汁あり」はご覧の通り、すりゴマたっぷりのスープに青梗菜の添えられた「いわゆる担々麺」とは、ひと味もふた味も違います。

自家製ラー油と唐辛子で真っ赤なスープ!実際はその見かけほど辛くなく、花椒の香りと辛さの向こうに、中細麺にからんだ滋味深いスープの美味しさが広がります。
山盛りのネギやもやし、ニラ等の野菜が加わってマイルドなお味。
刺激的な辛さの麻婆豆腐かけご飯と相性がよろしいようです。

担々麺、麻婆豆腐、どちらも個性的で刺激的なお味なのに、なぜかまたすぐに食べたくなる美味しさ。クセになること間違いなしです。

ランチに伺えば「麻辣」の刺激で午後からの元気をもらい、
仕事終わりに痺れる辛さでかく汗は、1日の疲れをさっぱりと流してくれます。
日本文書へお越しの折には、こんな楽しみをぜひご一緒に。
店内ではコーヒーを飲みながら、ゆっくりとファイル等のサンプルをご覧下さい。

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現在、ファイル以外にも、こんなステーショナリーの製作も企画中です。
日本文書のこれからにご注目下さい!
九段下、神保町周辺には、美味しいお店がたくさんあります!
日本文書に足をお運び下さったお客様が「近くで食事を・・・」と思われた時、せっかくですから素敵なお店にお立ち寄りいただきたい。そんな思いから、近隣のお店の情報も少しずつご紹介していきます。


今日ご紹介するのは「九段一茶庵」さん。

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店内は落ち着いた大人の雰囲気で、手打ちのお蕎麦をくつろいで頂くことができます。

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写真の鴨せいろ、お蕎麦はもちろん鴨も柔らかくてとても美味しいのでおすすめです。
焼きたてフワフワのだし巻きも、皆様にぜひ召し上がって頂きたい一品。

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お店は日本文書の横にある南堀留橋を西神田方面に渡り、1ブロック歩いて右折したすぐ右手にあります。右折する角の電信柱に看板が出ていますので、お見逃しなく。

詳しくは「九段一茶庵」さんのHPをご覧下さい!
http://www.kudanissaan.com/index.html


これからも美味しいお店ばかりでなく、日本文書スタッフだからおすすめできる周辺のスポットを皆様にご紹介していきたいと思っております。
少しずつ春の足音が聞こえてくるこの季節。ご来店の折に、小さな散策を楽しんでいただく・・・そのお手伝いができましたら幸いです。