--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
暑さが和らいだと思ったら、雨の日がとても長く続いていました。
台風や秋雨前線の影響で、各地に被害が出ているようです。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日は現在季節を問わずご利用が増えている証書ホルダー(賞状入れ)をご紹介いたします。
20150911_01.jpg
証書入れと言えば、以前は卒業式シーズンのご利用がほとんどでした。布製の表紙に、「卒業証書」と書かれた卒業証書入れは、皆さんも一度は手にされたことがあるのではないでしょうか。

最近は季節を問わず、お稽古ごと、お教室、各種スクール、検定試験、資格取得やお免状、ディプロマなど、様々なジャンルの団体や学校から証書ホルダー、証書入れのご注文をいただいています。

また、表彰式等の式典に合わせて、表彰状用ホルダーとしてご利用いただり、契約式や協定書用にご使用いただくケースも増えています。

その資格や内容に合わせて、素材や形状、サイズのご提案ができるのもオーダーメイドならでは。

女性らしさやかわいらしさ、柔らかさを表現するにはペールピンクで光沢のある素材を選択。
コーナーを共布にしたり、
20150911_02.jpg

リボンに変更したり、
20150911_03.jpg

リボンをサテンからレースに変えるとこんなに雰囲気が変わります。
20150911_04.jpg

細部にまでもこだわって、他にはない、オリジナルの個性を表現することができます。

クールな高級感を表現するにはシルバーの箔押しでデザインを施し、ステッチ色を変化させるだけでもまた印象が変化します。
20150911_05.jpg

一生懸命に練習されたり、お勉強されたり、その成果が形になるととても嬉しいものです。

日本文書では、その証明書、賞状、お免状、ディプロマを見せ方、保存の仕方に合わせてサイズや素材、形状をご提案し、皆さんの成果を形にし、一生の思い出を作るお手伝いをさせていただきます。

その他にも会員証や会員権をおさめるケースや、大切な鑑定書をおさめる鑑定書ホルダーとしても、また芳名帳として等、たくさんのご用途にご利用いただけます。
ぜひご相談下さい!

日本文書のファイル専門サイトはこちら
http://www.nihonbunsho.com/
スポンサーサイト
梅雨明けのニュースを耳にしたと同時に、関東地方では夏らしいお天気が続いています。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日は遊びゴコロのあるバインダーをご紹介いたします。
20150722_01.jpg
「表紙デザイン」「装幀」というと、印字デザインを思い浮かべる方が多くいらっしゃると思いますが、生地の組み合わせでもバインダーのデザイン性を高めることができます。

こちらのトリコロールのバインダー、Tour de France(ツールドフランス:毎年7月にフランスとその周辺国で23日間にわたって開催される自転車のプロロードレース)ファンのスタッフがフランス国旗をイメージしたバインダーが欲しい!と企画・製作したものですが、夏にピッタリのマリンカラーが爽やかで、男女問わず幅広い年齢層の方にもお使いいただける素敵な仕上がりになりました。
20150722_02.jpg
表紙の生地にはレザー(PU)を使用。色の切替部分の縁は、お財布やカバンのように、切りっぱなしではなく内側へ折り込んでから縫製をすることによってふっくらとした立体感が生まれ、生地の高級感をより引き立てています。細部一か所一か所へもこだわり、妥協なく丁寧に作り込むことによって、完成品の佇まいがぐっと良くなります!

内側のポケットもトリコロールカラーで。開くたびに楽しい気持ちになります!
20150722_03.jpg
毎日お使いいただくものだからこそ、持ってウキウキ、使ってワクワクするような、楽しい製品づくりを心がけています。
これからも機能性とデザイン性の追求、使い易くてカッコイイ!バインダーをご紹介していきたいと思います。

企業のコーポレートカラーや学校のスクールカラー等、自由な組み合わせでテーマカラーを表現していただけます。
他にはない、ウキウキワクワクするオリジナルのバインダー、ぜひご検討下さい!

sideban_leather.jpg


日本文書のPUレザー貼り表紙ファイル専門サイト
http://www.nihonbunsho.com/pu/
日本文書のコーポレートサイト
http://www.nihonbunsho.biz/
■ ありそうでなかった、あったらいいな、を実現したバインダー
重要書類を取り扱う税務会計事務所、弁護士事務所、社会保険労務士事務所、コンサルティング会社、取引金額が高額となる不動産会社、投資会社、他にはない教材や資料をご提供される各種セミナーやカンファレンス主催者、そして非日常の空間をご提供されるホテルや旅館等、「商材や商品に見合った他にはない高級感のあるバインダーを探しています」というお客さまからのリクエストにずっとお応えしたいと思っていました。
20150702_01.jpg
品質にはこだわりたいけれども価格とのバランスも重視したい・・・
素材の選定から作製方法、細部の加工、機能性、使い心地、そして価格。全てにご満足いただくために企画立案から長い歳月をかけてこだわりぬいた、日本文書でしか実現できない逸品、自信をもってご紹介いたします。

■とっておきの買い物と大切なパッケージ、そしてTPOに合わせた装い
20150702_02.jpg
ずっと憧れていたもの、夢見ていたもの、頑張って手に入れた大切な物、大切な方へのプレゼント・・・とっておきの製品はとっておきのパッケージによって大切に包まれています。そしてそのパッケージ自体もとても素敵で、製品の良さを引き立てていますよね?
私たち自身も出かける場所や会う人、TPOに合わせて装いを変化させるように、「綴じる中身」に合わせて外側のバインダーの装いも変化させたい、大切な製品や商品だから、それに見合ったバインダーを使用したい、そういったお客様のお声に何とかお応えしたい、そう思って実現させた製品です。

■おすすめポイントをご紹介
①最高級PU(ポリウレタン)レザーを使用
20150702_03.jpg
その品質は「本革よりも本革らしい!」ほど。耐久性は勿論のこと、光沢、質感、さわり心地、重さ(実は重要です!)加工に適しているか等、あらゆる角度から全てにおいて妥協せずに厳選し、世界のハイブランドで使用されている生地と同等のものを使用しています。環境にも優しい、まさにグローバルスタンダードの優秀な生地です。

② ウレタン入りの贅沢なふっくら感とウレタンなしのスッキリとしたシャープ感
20150702_04.jpg
表紙にウレタン加工を施すことにより、レザーの上品な光沢を引き立てる立体的な華やかさが生まれ、豪華で贅沢な仕上がりとなります。すっきりとしたスタイリッシュなイメージをご希望の場合は敢えてウレタンは入れずに、シャープな質感を演出することができます。

③美しく輝く、立体的な箔押し加工
20150702_05.jpg
PUレザーの特徴の一つに、箔押し加工との抜群の相性の良さがあります。そこに日本文書ならではの熟練の技術が加わり、深くエッジの効いた立体感のある、美しい箔押し加工が実現致します。その美しさは私たちスタッフも、毎回「わー!」「すごーい!」と思わず声に出してしまうほどです。

④ ステッチ加工
20150702_06.jpg
縁に施すことで華やかで引き締まった表情になるステッチ加工。色を変化させることによりその表情をガラリと変化させることができます。

⑤品質、価格、納期とのバランス!
ここが一番のこだわりポイントでありおすすめポイントです。
品質を良くすれば価格が上がる・・・価格を下げるためには大量にご注文いただかなくてはならない・・・時間とお金を使えば良いものはできるけれど・・・というジレンマを長年抱えていました。
品質と価格、納期この3つのバランスに徹底的にこだわり、納得していただき、ご満足いただきたい。私たちのその願いを実現させたのが、このバインダーです。
20150702_07.jpg 20150702_08.jpg


実際に手に取っていただいたお客様には必ず「すごい!」「豪華ですね!」とのお言葉をいただきます。ご利用いただいたお客様からは「さすがですね!と言われました」とご感想をいただきます。
「すごい!」「さすが!」「豪華ですね!」と必ず言われるバインダー。ぜひ一度お手に取って実感していただけたらと思います。


20150702_09bana.jpg

日本文書のPUレザー貼り表紙ファイル専門サイト
http://www.nihonbunsho.com/pu/
日本文書のコーポレートサイト
http://www.nihonbunsho.biz/




03/25/2015    証書入れのご紹介
3月、春の訪れと共に卒業の季節がやって来ました。
弊社の所在地、九段下の日本武道館では、連日各学校の卒業式が行われています。先週今週と、毎年論文製本をご利用いただいている日本大学、東京理科大学、法政大学、明治大学、専修大学、東洋大学、東京電機大学、芝浦工業大学など、数多くの大学の卒業式が行われ、九段下駅周辺は晴れやかな表情で未来の期待に一杯の卒業生の皆さんで華やかな雰囲気に包まれています。

毎年2月3月は学位論文の製本や卒業証書入れの製作等、お客様の人生の節目に関わる大切なお仕事をさせていただいています。
論文製本はもちろんのこと、日本文書で卒業シーズンに向けて作製させていただくものの中に、証書入れがあります。
1.jpg
保育園、幼稚園の卒園から小学校、高校、専門学校、大学の卒業まで、どなたも一度は手にしたことがおありだと思います。証書入れと言えば学校、というイメージですが、実はセミナーや各種スクール、アカデミーや研修の修了証、資格取得の証明書、お稽古ごとの修了証に記念品やプレゼント等、学校だけでなく色々なシーンでの節目に活躍するアイテムとして、様々なニーズにお応えしています。
伝統的でオーソドックスなものから個性溢れるものまで、ご用途やニーズに合わせて様々なタイプを作製しています。

今回は今年ご利用いただいた中から、オーソドックスなタイプとは一味違った、ユニークなタイプをピックアップしてご紹介いたします。
今年度で第60回を迎えられる「前島密賞」。
逓信事業の創始者前島密の功績を記念し、情報通信・放送に関して特段の功績があったと認められる方に贈られる歴史と伝統のある賞です。毎年授賞式で授与される賞状とメダルケースを日本文書でお作りしています。
2.jpg
表紙には重厚感のある黒のPUレザーを使用して端正に。美しい質感と上品な光沢に金箔が映えます。ウレタンを入れてふっくらと厚みを持たせ、由緒ある賞に相応しい格調高いイメージです。
3.jpg
こちらのケースの特徴は、内側に賞状と純銀の記念メダルを収めることのできるケースをお付けしているところ。左側に賞状、右側にメダルが枠組みごとぴったりと納まるように設計し、金色の生地でお仕上げしています。
このように、証書や賞状だけでなく、メダル等の記念品を収め、その価値をさらに高めることも証書入れの大切な仕事です。

もう1つご紹介するのは、茶色のPUレザーを使用した卒業証書入れ。
こちらは繊細なデザインを美しく表現した箔押し加工と、周囲のステッチ加工がポイントです。
5.jpg
6.jpg
箔押し加工と相性の良いPUレザーなら、このような繊細なデザインも再現性高く、美しく鮮明に箔押しすることができます。飴色の生地に金色に輝く箔が美しく映え、生地の高級感を一層引き立てます。
表紙はウレタンで厚みを持たせ、ステッチで縁取ることで、その立体感を更に際立たせ、デザイン性に富んだ表情豊かな仕上がりになる効果が生まれます。
7.jpg
こちらは退官記念のプレゼント。ロゴマークである鳳凰と部隊のマークを表紙に、永年にわたるご活躍を讃えると共に、感謝の気持ちも込めたいとオーダーをいただきました。気持ちや思いを形にすることができる、ということもオーダーメイドならでは。世界に一つだけの記念の品を作ったり、プレゼントとしてお贈りすることができます。
8.jpg
布製の証書入れは勿論のこと、表紙と内貼りの色や素材、ウレタンやステッチ等加工の組み合わせで、全く違った表情にお仕上げすることが可能です。お客様のご用途やイメージ、ニーズに合わせて、その表現力は無限大です。
証書入れ、賞状入れ、メダルケース、修了証ケース、そして論文製本。
お客様の一生に一度の晴れ舞台に華を添える名脇役としてお役に立つことができるよう、日々努力と研鑽を重ね、皆様からのご相談をお待ちしております。

待ちに待った桜の季節が到来します。美しい桜の名所、千鳥ヶ淵の桜を鑑賞しがてら、ぜひ日本文書まで足をのばしてください。皆様のご来社をお待ちしております!

日本文書のFacebookページで千鳥ヶ淵の桜をご覧下さい
今回のブログでは、医学・薬学系カンファレンス参加者への配布用に作製させていただいた、重厚な佇まいのレザーファスナーファイルをご紹介致します。

DSC_0003.jpg
ファイルのコンセプトは、この1冊で全てを完結できること。
カンファレンス会場で必要な資料、レポートパッド、ボールペン、携帯電話など、全てが1冊に収容できるよう設計しました。

平面のデザインとは違い、立体的な設計図を引く作業は非常に複雑な計算が必要。
製作とデザインを知り尽くした担当者のみの成せる業です。
DSC_0744.jpg
まずお打合せで、お客様からヒアリングしたご希望を基にラフスケッチを起こすことから始まり、3Dの設計図をゼロから組み上げて、お客様のニーズに応じたオーダーメイドファイルが作製されます。

こちらは製作の指示書。
試作品は寸法出しをした設計図に基づいて作製され、製品の製作に入る前に、お手に取ってご確認頂くことが可能です。
DSC_0745.jpg

ファスナーを開けると、右側にはレポートパッド、左側には携帯電話やタブレット、ペンやメモ等が収納できるポケットとホルダーを設置。
DSC_0753.jpg
ポケットやホルダーを、実際に収納したいものの実寸にピッタリと合わせてお作りすることができるのは、オーダーメイドファイルの大きな魅力の1つです。
DSC_0760.jpg

DSC_0759.jpg

PUレザーを使用している為、多機能でありながらも軽量で、持ち運びに最適です。本革に勝るとも劣らない質感を誇る最高級のPUレザーのみを特別に厳選し、本革よりも軽量でコストを抑えつつも本革の持つ高級感を兼ね備えた、ハイスペックなファスナーファイルとしてお仕上げしました。

DSC_0002.jpg

目的はカンファレンス会場でお使い頂くことですが、学会の会期が終了した後でも、お持ち帰りになった方のご用途に応じて便利にお使いいただけるファイルをお作りすることを念頭に置きました。
ロゴマークはあえて金箔を乗せずにエンボスのみ。パッと目を引く効果はありませんが、掘りの深いエンボス加工でさりげないながらも存在感のあるロゴマークを施しています。

DSC_0763.jpg

ビジネスシーンをより快適にするツールとして、エグゼクティブシーンを彩る小道具として・・・
学会終了後もこのファスナーファイルが、皆様のお役に立つことができましたら幸いです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。