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風薫る5月、爽やかな季節ですね。
この度日本文書は、新しくコーポレートサイトをオープン致しました!

従来のホームページの誕生はおよそ10年前。
急速なインターネットの普及に追い風を受け、日本文書の製品や業務内容について
より多くの方に知っていただく為の大きな営業力となりました。

下請けを主とした業務内容から、こうして少しずつ、お客様との直接取引中心のスタイルへと
変革を遂げてきたのが現在の私たち。

コーポレートサイト02


創業より半世紀に渡って大切に築き上げてきた確かな技術やパートナーシップに支えられ、
どのような未来に向けて航海を進めているのか…。
新しいコーポレートサイトでは、そうしたことまでお伝えしたい。

「守り続けていくこと」
「チャレンジすること」

製品のご紹介はもちろんのこと、製品がお客様のお手元に届くまでのバックグラウンドや
私たちが大切にしていることをぎゅっと凝縮して ―― 美しい写真をたくさん交えながら
発信して行きます。

http://www.nihonbunsho.biz/

新しいコーポレートサイトへのご訪問、お待ちしております!
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ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしたか?
おかげさまで繁忙期を無事に乗り切ることができた日本文書スタッフは、
新しい目標に向けてそれぞれの一歩を踏み出しています!

さて、日本文書では製本はもちろん、オリジナルのファイル・バインダーの作成も
行っておりますがご存知でしたか? ファイルには縁がないな・・・と感じられた方も、
日常的にたくさんのファイルを手にされているはず。飲食店のメニューもそのひとつです。

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このメニュー、5月7日に新規開店の日本料理店「豪龍 久保」様のために
企画、デザインから製作までさせていただきました。

メニューブックづくりの出発点は、料理人 久保豪様がお店への想いをこめて書き初めされた、店名の書。
具体的なオーダーは「この書を用いること」一点のみです!
お店のコンセプトや内装、お料理、ご提供スタイル等
・・・ヒアリングを通じてお客様が実際メニューを手にされる光景をイメージします。
そして試作を繰り返しながら、メニューのサイズや形状、デザインを固めていきます。

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私たちが着目したのは「龍」の字 ―― 右側のつくりの部分がまるで龍のように見えます。
龍はその形から古来より日本列島に準えられること、龍の如く高みに昇って行くという意味も込めて・・・
日本料理にこだわりを貫く「豪龍 久保」にふさわしいロゴデザインが生み出されました。

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黒箔で箔押ししたロゴマーク部分は実際に墨で書いたように表現され、
店名の銀の箔押しが全体を引き締めるポイントとなっています。
箔押しの手法を用いることで、印刷で色を乗せただけでは決して出せない
品の良さと重厚感を演出することができます。

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「豪龍 久保」のお料理は、豪快なようでいて極めて繊細であることが特徴。
お料理の邪魔をせず、凛としたお店の雰囲気にも合うよう落ち着いた中にも光沢のある素材を選択しました。
一見すると硯石の様な渋い色調ですが、光の加減によってキラキラとした輝きが出る非常に美しい特殊紙です。

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こうして1冊ずつ製作スタッフの繊細な手作業で表紙が貼られます。
美しいばかりでなく、手に取り易く、メニュー選びが楽しくなるような実用的な仕上がりを心がけています。

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メニューの印刷用紙には、白木のカウンターに美しく映える色味のものをご用意。
紙を留めるコーナーは見えない程小さなものを使用しました。
固定用の両面テープを貼って剥がせる下敷きを付けたら完成です。
両開きに頁をめくって閲覧する「観音開き式」、全6ページのドリンクメニュー。
パタパタと扉を開くように、メニューを開くことで素敵なお食事への入り口を演出したい、
そんな思いも込めています。


「豪龍 久保」を訪れるお客様がこのメニューを手に、お料理に合わせてどのドリンクを召し上がるか・・・
ページを行き来しながら楽しく思いを巡らせて下さる光景を想像して、私達もわくわくしております!



「豪龍 久保」
FBページ    https://ja-jp.facebook.com/goryukubo
ぐるなびページ http://r.gnavi.co.jp/gd0x600/


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