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久しぶりの周辺情報。
ジメジメした空気を吹き飛ばしてくれるようなお店をご紹介したいと思います!

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日本文書から目と鼻の先にあるお店「雲林坊 ユンリンボウ」

四川省特級花椒(ホアジャオ)や自家製ラー油を使用した本格的な麻婆豆腐と担々麺が頂ける人気店です。ランチタイムには行列が連なり、夜でも「麻」の刺激を求める客足が絶えません。

「麻」とは?
山椒や花椒などの痺れる辛みのこと。
そして花椒は古くから精神安定、消炎鎮痛、血圧を下げ消化を助ける漢方としても用いられてきたそうです。
店内に掲示された豆知識を読みながら、注文した担々麺を待ちます。

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本場成都の汁なし担々麺
「麻」「辣」の効いた具ともっちりした全粒粉の太麺を、よく混ぜながらいただきます!
パクチーがお好きな方は、トッピングをお忘れなく。
粗挽き肉にピーナッツや松の実、白ゴマの甘みがアクセントになった絶妙な美味しさが堪りません。
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辛いけど美味しい、美味しいけど辛い!
モチモチ麺と食感が楽しい具をしっかり噛んで頂くので、ボリューム感がアップしてお腹も大満足です。
残った具と特製の半熟味玉でご飯をいただくのが、おすすめのテクニックとのこと。
かなり気になりますが、お腹がいっぱいでなかなか挑戦できずにいます。

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こちらの「汁あり」はご覧の通り、すりゴマたっぷりのスープに青梗菜の添えられた「いわゆる担々麺」とは、ひと味もふた味も違います。

自家製ラー油と唐辛子で真っ赤なスープ!実際はその見かけほど辛くなく、花椒の香りと辛さの向こうに、中細麺にからんだ滋味深いスープの美味しさが広がります。
山盛りのネギやもやし、ニラ等の野菜が加わってマイルドなお味。
刺激的な辛さの麻婆豆腐かけご飯と相性がよろしいようです。

担々麺、麻婆豆腐、どちらも個性的で刺激的なお味なのに、なぜかまたすぐに食べたくなる美味しさ。クセになること間違いなしです。

ランチに伺えば「麻辣」の刺激で午後からの元気をもらい、
仕事終わりに痺れる辛さでかく汗は、1日の疲れをさっぱりと流してくれます。
日本文書へお越しの折には、こんな楽しみをぜひご一緒に。
店内ではコーヒーを飲みながら、ゆっくりとファイル等のサンプルをご覧下さい。

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現在、ファイル以外にも、こんなステーショナリーの製作も企画中です。
日本文書のこれからにご注目下さい!
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