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朝夕の冷気に、冬の間近なことを知る毎日、皆様いかが過ごしでしょうか。
今回は、日本文書が皆様に自信を持ってお奨めする素材のご紹介。「合皮 PU(ポリウレタン)」について取り上げたいと思います。

まるで本革に焼印をしたようなこちらのファイル、表紙に「PU(ポリウレタン)」を使用しています。
合皮 PUのご紹介①
PUは、本革と変わらない高級感を持ちながら、本革より軽量・安価で、水や汚れにも強い優秀な素材。
廃棄の際も有害物質が出ないため、地球に優しい素材として、欧米ではPVC(ビニール)に替わって靴やバッグ等に最も多く使用されています。

合皮 PUのご紹介2
創業以来50年に渡って磨き上げてきた伝統の箔押し技術は、触感の良い柔らかな質感のPUに施すことで、より彫りの深い、くっきりとエッヂの効いた美しい仕上がりになります。

【最高級PUポリウレタン+箔押し】        【通常のPVCビニールクロス+箔押し】
合皮 PUのご紹介3  合皮 PUのご紹介4


ビニールクロスの生地の厚さが0.1mm程であることに対しPUは0.7mmの厚みがあるため、箔押し加工を行うだけで凹みが深いエンボスになり、箔が取れにくいだけでなく、ロゴに際立った存在感が生まれます。
最高品質の変色PUのみを厳選して使用している日本文書のレザー(合皮)製品。
180℃の熱と、圧によって変色する素材の特性上、箔を乗せずに型押し(空押し)を施しただけでも、仕上がりの立体感に大きな差が出てきます。

【変色PU+型押し】
合皮 PUのご紹介5
凹み部分が変色することで、箔なしでも迫力のある型押し効果が生まれます。

箔押し・型押しの技術は非常に奥が深く、プレスの圧力、温度設定、プレスをかける時間等、すべての条件が揃って、初めて美しい箔押し・型押しの表現が実現します。
これは多くの経験を積んできた熟練のスタッフみの成せる業。蓄積されたノウハウを活かし、テストを重ねながら、生地や加工に合わせた調整を行っています。

この卓越した技術と並び、私たちが誇れるものは「新しい技術とデザインへの挑戦」です。
変色PUレザーの特性を活かし、同じロゴマークを反転させて、凹み部分を多く魅せる表現をテストしてみたところ・・・

【変色PU+型押し+反転】
合皮 PUのご紹介6
見慣れたロゴマークが、ありきたりでない、洗練されたデザインへと進化しました。

今回の技術紹介に使用したのは、PUレザーを使った貼り表紙ファイル。
合皮ファイルにステッチ加工を施すことで、本革ファイルのような高級感を持ちながらも、軽量、安価、短納期を可能にした、ありそうでなかったハイブリッド・ファイルです。
合皮 PUのご紹介7

ご提案書や報告書等、高級感溢れる配布用ファイルとしてもお薦めの製品です。現在専門サイトオープンに向け、準備を進めておりますので、オープンの折には、ブログにてご報告させて頂きます。
合皮 PUのご紹介8
日本文書では日々お客様の製品を作製するだけでなく、様々な課題を自分たちで出し、実験して、「新しい技術とデザイン」をお客様へとフィードバックして行きます。
オリジナルファイルの製作をお考えでしたら、多くの専門知識と経験を持つ日本文書に、ぜひご相談下さい!

日本文書のオーダーメイドファイル・バインダーの総合サイトはこちらです。
http://www.nihonbunsho.com/
(リニューアルして、よりわかりやすくご利用頂けるよう生まれ変わりました)
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