先日スタートした不動産ファイル特集、2回目の今回はご用途に応じてお選び頂ける、不動産ファイルの形状についてご案内致します!
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不動産ファイルの形状は、2つ折り、3つ折り、リング金具付きファイルと、大きく分けて3タイプ。日本文書では、お客様のご用途に応じて3つのタイプの中から最適なものをご提案しております。

1. 2つ折りタイプ
最もシンプルな2つ折りタイプ。
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表紙の折り返しや金具がない分、他のタイプよりも背厚が抑えられるのが特徴です。
収納スペースが限られている方や、お持ち運びの機会が多く、重さが気になる方、綴じる書類が少ない方にはこちらの2つ折りタイプがお薦めです。

2. 3つ折りタイプ
3つ折りタイプは、表紙を折り返してマジックテープで固定する構造になっています。収納する書類が多くポケットの枚数を増やしたい方や、マチ付きのインナーポケットを用いて厚みがかさばる場合には、しっかりと固定して押さえることができる3つ折りタイプがお薦めです。冊子や取り扱い説明書等を綴じても、ばらつくことがありません。
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また折り返し部分が表紙デザインの一部となるので、豪華な印象に仕上げたい方にも、是非お使い頂きたいタイプです。

3.  リングファイルタイプ
綴じる書類に合わせて、様々なリフィル式のポケットを自由に抜き差ししてお使い頂くのがリングファイルタイプです。2つ折り、3つ折りのような特徴的なビニールポケット式の構造ではなく、30穴のリング金具をお付けしました。綴じる書類の量に増減がある方には、ポケット枚数をが調整できるリングファイルタイプが最適です。
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ポケットの枚数はもちろん、冊子類を綴じる際にはマチ付きのリフィルを、名刺をたくさん綴られる方は名刺用のリフィルを ―― お配りするシーンに合わせてインナーポケットの種類まで自在にカスタマイズできるので、大変便利にお使い頂けます。

前回の特集でもすこし触れましたが、不動産ファイルの実際のご用途は多種多様。
契約書、証書、保険証券等の重要書類の保管を始めとし、保証書やペットの血統書入れ、メニューやご提案用のファイルとしても、幅広くお使い頂くことができます。
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PVC(ビニール)の表紙の中でも、質感に特徴のある生地を選ぶことで、高級感がアップし、ハイグレードな印象に様変わり。
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ベーシックな2つ折りタイプも、ロゴデザインとベルトのオプションを加えることで、ウェディングやサロンのメニューにふさわしい、洗練された印象になります。
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形状は3つのタイプとご紹介して参りましたが、生地、デザイン、カラー等を組み合わせることによって、不動産ファイルにプラスαの付加価値を加えることが可能です。

お客様のニーズに応じた最適なファイルをご提案することはもちろん、そこにデザインというオーダーメイドならではのエッセンスを加え、個性を演出する。日本文書はそんな不動産ファイルを、日々皆様にご提供しております。お気軽にお問い合わせ下さい!


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