暑さが和らいだと思ったら、雨の日がとても長く続いていました。
台風や秋雨前線の影響で、各地に被害が出ているようです。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日は現在季節を問わずご利用が増えている証書ホルダー(賞状入れ)をご紹介いたします。
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証書入れと言えば、以前は卒業式シーズンのご利用がほとんどでした。布製の表紙に、「卒業証書」と書かれた卒業証書入れは、皆さんも一度は手にされたことがあるのではないでしょうか。

最近は季節を問わず、お稽古ごと、お教室、各種スクール、検定試験、資格取得やお免状、ディプロマなど、様々なジャンルの団体や学校から証書ホルダー、証書入れのご注文をいただいています。

また、表彰式等の式典に合わせて、表彰状用ホルダーとしてご利用いただり、契約式や協定書用にご使用いただくケースも増えています。

その資格や内容に合わせて、素材や形状、サイズのご提案ができるのもオーダーメイドならでは。

女性らしさやかわいらしさ、柔らかさを表現するにはペールピンクで光沢のある素材を選択。
コーナーを共布にしたり、
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リボンに変更したり、
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リボンをサテンからレースに変えるとこんなに雰囲気が変わります。
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細部にまでもこだわって、他にはない、オリジナルの個性を表現することができます。

クールな高級感を表現するにはシルバーの箔押しでデザインを施し、ステッチ色を変化させるだけでもまた印象が変化します。
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一生懸命に練習されたり、お勉強されたり、その成果が形になるととても嬉しいものです。

日本文書では、その証明書、賞状、お免状、ディプロマを見せ方、保存の仕方に合わせてサイズや素材、形状をご提案し、皆さんの成果を形にし、一生の思い出を作るお手伝いをさせていただきます。

その他にも会員証や会員権をおさめるケースや、大切な鑑定書をおさめる鑑定書ホルダーとしても、また芳名帳として等、たくさんのご用途にご利用いただけます。
ぜひご相談下さい!

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http://www.nihonbunsho.com/